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オープニング・イベント | Opening Event

Opening Event オープニング・イベント
Social Cooperation in International Education: How International Education Confronts Social Issues
「国際教育の社会連携-国際教育は社会課題にどう向き合うか-」
使用言語:日英バイリンガル Japanese-English bilingual
Speakers 発表者: クリス・バージェス Chris BURGESS, 藤元 明緒 Akio FUJIMOTO, テュアン・シャンカイ Tuan SIANKHAI
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Session 1

今日、どの教育レベルでも対面やオンライン、そして正課内外を問わず、国際教育プログラムが急激に拡大しています。その中で、さまざまな形で提供される異文化体験の機会は、学生・生徒にとって真に意味のあった学びにつながっているのか確信が持てず、疑問を抱えたまま、教育実践を続けている人は多いのではないでしょうか?  本セッションでは、新しい時代の国際教育を切り開くために設立された研究・教育チームであるBRIDGE Instituteが過去に開催した「国際教育の理念と実践を学ぶワークショップ」の要点をダイジェストで紹介するとともに、参加者間のディスカッションを通して、異文化感受性にもとづいた国際教育の理論と実践の両面のアプローチとその重要性について理解を深めることを目指します。具体的には、「異文化体験から学ぶとはどういうことか?」、「学習者の学びを促す仕組みづくり」、「多文化間共修の狙いと仕組み」、「海外留学の分類」、「キャンパス内の学生主体の国際交流・共修活動」、「高等学校で留学事前・事中・事後指導」などのテーマに分けて、さまざまな理論と実践例を紹介していきます。  これまでのBRIDGE Instituteのワークショップには、小中高大や日本語学校だけでなく、海外研修旅行を企画する企業などからも多くの参加がありました。参加者の多くはそれぞれの立場から自分なりの答えを見つけ、他の参加者と共有・議論し、新たな観点を得、現場に戻ってさらに豊かな実践を展開しています。例えば、「海外研修を実施しているが、学生は海外体験から実際何を学んでいるのか?」、「外国人留学生と国内学生の交流機会を作っているが、教育的に意味のある交流になっているのか?」、「異文化接触を通じて得た学びを、キャリアも含めた長期的な視点でさらに伸ばすにはどうしたらいいのか?」など、このような疑問を持っていたら、本セッションに参加することで何かしらの考えの道筋が見つかると思いますので、是非ご参加ください。

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7月16日 (土) プレ・イベント2のご報告 (Report)

SIIEJ2022 プレ・イベント1 ラウンドテーブル「国際教育競争資金がもたらした歴史的な意義と今後の課題」報告書 開催日時:2022年7月16日 (土) 参加者人数:217名 SIIEJ2022 プレ・イベント1 第1部 「海外事例研究(カナダとオーストラリア)」 発表者(発表順) Nathanaël POLI, Canadian Information Centre for International Credentials (CICIC) at the Council of Ministers of Education, Canada (CMEC) Joanna WILSON, Assistant Director, Qualifications Recognition Policy, International Partnerships Branch, Australian Government Department of Education – (資料 PDF) 受講者感想 成毛楓(東洋大学国際学部国際地域学科) 第1部では、カナダとオーストラリアから政府関係者をお招きし、移民申請者、難民、留学生に対して学歴・資格を評価し、キャリア形成を支援していくプロセスを発表していただいた。 まずナサニエル・ポリ氏より、カナダにおけるリスボン協定の批准への過程、規定の実施、認証機関にとっての意味に関してご説明があった。リスボン協定への批准には、カナダの全教育当局間での合意が必要であったために批准に時間を要したことや、リスボン協定がうまく実施されているかモニタリングするために独立した機関への報告書の依頼を通し、すべての州と準州にまたがり協議を主導しているとのお話があった。 続いて認証に関与している団体をご紹介して頂いた。カナダでは連邦政府に加えて、主務官庁である州政府や準州政府、国家情報センター、管轄の認証機関に大きく分けられる。州政府や準州政府は、教育、医療、工学、法律などの専門職を規制する法令を採択する責任を負い、国内情報センター(National Information Center)や管轄の認証機関も異なる役割を果たしている。カナダでは評価(assessment)と認証(recognition)を区別していることが非常に重要であると述べられていた。 最後に、さまざまな認証機関についてご説明があった。カナダは連邦国家であるため、分野によって州・準州もしくは連邦政府など異なる責任下にあり、この構図を理解することが非常に重要であると述べられた。カナダ教育担当大臣協議会(Council

特別セッション3 Special Session 3

Session 1 | 8月25日 (木) (09:00-10:20)

特別セッション2 Special Session 2

Session 1 | 8月25日 (木) (09:00-10:20)

特別セッション1 Special Session 1

Session 1 | 8月25日 (木) (09:00-10:20)

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Opening Event オープニング・イベント

Opening Event オープニング・イベント
Social Cooperation in International Education: How International Education Confronts Social Issues
「国際教育の社会連携-国際教育は社会課題にどう向き合うか-」
使用言語:日英バイリンガル Japanese-English bilingual
Speakers 発表者: クリス・バージェス Chris BURGESS, 藤元 明緒 Akio FUJIMOTO, テュアン・シャンカイ Tuan SIANKHAI
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Session 11

Session 11 | 8月27日 (土) (13:00-14:20)

Session 12

Session 12 | 8月27日 (土) (14:40-16:00)

Workshop A

Workshop A | 8月25日 (木) (09:00-12:00)