Category: SIIEJ2020
Session 10
Enticing the E-Generation: Making International Education in Japan Effective for Overseas Partners and International Students 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: TBA Speakers 発表者: Rab Paterson, Toyo University, Japan Kaori Hakone, Chiyoda International School, Japan This session is in English.
Session 7
国立大初の学生全員留学に向けた取り組み、課題 Approaches and Issues: Study Abroad Opportunities for all Students 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: 千葉大学では,令和2年度以降の学部・大学院の全入学生に対して,卒業・修了までに留学の経験を必修とする新たなグローバル化のプログラムをスタートさせた。本講演では,これまでの千葉大学におけるグローバル化推進の取り組みについて振り返るとともに,この新たなプログラムの狙いと基本的考え方,スタートに至るまでの学生・教職員の理解醸成のための取り組み,各種留学プログラムの概要,実務的サポートや管理体制の構築などについて紹介する。さらに,昨今の新型コロナウイルスの感染拡大への対応策についても言及する。 Speakers 発表者: 佐藤 之彦 Yukihiko Sato 千葉大学副学長(教育・国際)大学院工学研究院・教授 西畑 瑠衣子 Ruiko Nishihata 日本英語検定協会 教育事業部4技能推進課 Eiken Foundation of Japan – Education Business Division, Four Skills Promotion Section
Session 11
Closing in on the Possibilities of Collaboration with “Japan Alumni” in the World 世界中の帰国留学生との連携がもたらす可能性に迫る 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: JASSOの発表より、2020年5月時点で外国人留学生数は30万人を超え、今後も外国人留学生の割合が増えていくことが予想されます。新型コロナウィルス感染症の影響で今年中の外国人留学生数の増加は難しい状況に陥っています。しかし、アジアを中心とした世界各国では、日本留学を志し、毎日勉強に励んでいる学生も山ほど存在しています。 現在さまざまなオンラインセミナーやサミットで「アフターコロナ施策」という言葉をよく耳にするようになりましたが、まさに外国人留学生のリクルーティングも今までとは異なった方法でアプローチをしていかなければならないのではないかと感じています。 いかに日本の現状をリアルタイムに伝えていくことができるのか、さらに信憑性のある情報を発信していくことができるのか、これが大切になってきます。 本セッションでは、日本や世界の現状を踏まえて、今後の戦略的な外国人留学生リクルーティングについて出来る限り深掘りをして話していきます。 Speakers 発表者: 大村 貴康 Takayasu Omura 一般社団法人日本国際化推進協会・代表理事 Japan Association for Promotion of Internationalization (JAPI), Founder 田村 一也 Kazuya Tamura 一般社団法人日本国際化推進協会 Japan Association for Promotion of Internationalization (JAPI) 伊藤 健志 Kenji …
Workshop A
オンラインでもできる!「国際共修」ワークショップ We Can Do It Online As Well! Workshop for “Intercultural Collaborative Learning” 定員 Capacity: 50 Abstract 概要: このワークショップでは、留学生と国内学生が共に学びあう「国際共修」について、特に昨今のコロナ禍で移行を迫られたオンライン授業・活動に焦点を当てて、意見交換をしながら理解を深めます。国際教育・支援に携わる高等教育関係者はもとより、中等教育や企業で、異文化・多文化理解の促進に従事されている方々、またこの分野での活躍を目指す学生の皆さんにもご参加いただけます。学習者が顔を突き合わせてディスカッションをしたり、グループワークで協働したりする中で、価値観や物事へのアプローチ、またコミュニケーション・スタイルの相違・類似に気付き、言語や文化を越えて相互理解を深める機会の提供を、教育実践を通して行うのが「国際共修」です。国際共修を取り入れた授業・活動実践は、留学生数の増加や教育の国際化の進展で、我が国でも、近年、特に増えつつあります。しかし、昨今のコロナ禍の影響で、授業・活動がオンライン化され、留学生がキャンパスからいなくなるという現象を目の当たりにし、国際共修に立ちはだかる壁を意識した教育関係者は少なくないでしょう。本ワークショップは、そのような不安や課題に直面する方々のみならず、ポスト・コロナ禍の国際教育のあり方について示唆を得たい方々をも対象としています。 3つに分かれるこのセッションでは、オンラインプラットフォームを活用し、参加者自身が専門、所属組織、職業やステータスを越えて学び合うスタイルで、国際共修という教育手法、とりわけ、オンライン国際共修の価値や課題について議論し、考察を深めます。パート1では、国際共修の概要、理論、ペダゴジー、効能などの基本を理解し、実践例を共有し合うことで、国際共修を概観します。次のパート2では、参加者が、それぞれの関心に基づいたテーマ別グループに分かれ、協働作業を行います。テーマは、国際共修を学びなおしたい、または、これから導入を検討したい参加者を対象とした基礎編から、言語や国際経験知の差をどのように乗り越えるか、効果的なファシリテーションの仕方、評価方法などの、具体的なペダゴジーに着目したテーマ、また、課外活動や地域社会を巻き込んだ国際共修を取り上げたテーマなど、参加者の関心や国際共修習熟度にあわせた幅広いコンテンツを用意しています。最後に、それぞれのグループで行った協働の成果を発表し合い、本セッションで得られた学びを振り返ります。オンラインで行うアクティブラーニングや協働学習を主体とした参加者同士の学び合いを通して、国際教育・支援間の豊かなネットワークの形成も本セッションの狙いとします。是非ふるってご参加ください。 Speakers 発表者: 末松 和子 Kazuko Suematsu 東北大学・教授 Tohoku University – Professor 北出 慶子 Keiko Kitadeki 立命館大学・教授 Ritsumeikan University – Professor 尾中 夏美 Natsumi Onaka 岩手大学・教授 Iwate University – Professor 米澤 由香子 Yukako Yonezawa 東北大学・准教授 Tohoku …
Session 9
How Universities Handle Accidents in Overseas Countries as the Organiser 事故発生と大学の危機管理対応事例と今後への対応 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: 大学の海外派遣プログラムは、従来の欧米を中心とした語学プログラムから、その様相は変化している。派遣先は世界各国に広がり、その内容はフィールドスタディやインターンシップなど新たな形態が加わっている。海外派遣プログラムの多様化や学生支援の充実により、以前よりも大学生が参加しやすい環境が整えられてきた。一方、海外派遣プログラム実施時には、事故発生に備えて危機管理体制の整備が重要で、このことが学生を守り、ひいては大学を守ることになる。 このセッションでは二大学から海外派遣プログラムにおける危機管理体制について発表を行う。具体的には、学内および学外リソースを利用した対策、大学が実施した派遣前の準備と派遣中の事件・事故発生時の対応の検証などをし、その効果について考える。 また、昨今の新型コロナウィルス感染拡大による海外派遣プログラムの中止や派遣学生の帰国時の対応について発表する。現状では海外派遣プログラムの中止や延期を決定している大学もあるが、海外派遣プログラムの再開に向けた各大学の取組みについてJCSOSも含めて検討する。 Speakers 発表者: 浅田 晋太郎 Shintaro Asada 大阪女学院大学・大阪女学院短期大学 事務局長 藤井 悠 Yu Fujii 帝塚山学院大学 国際交流センター 上野 明彦 Akihiko Ueno JCSOS シニアコンサルタント
Session 12
国際化は誰のために、何のために進めるのか?―国際化評価指標から考える― 定員 Capacity: 50 Abstract 概要: 高等教育市場のグローバル化が進み、大学にとって国際化は今や周辺的な活動ではなく、大学改革の一重要課題となった。国際化に取り組むことが大学の質の向上につながり、更には国際的な大学として認知されることで大学に付加価値が付くとも考えられるようになっている。大学国際化とその評価に関する研究は欧米を中心に展開されてきたが、近年アジア地域に焦点をあてた研究が活発になってきている。本セッションでは、そのような日本及びアジアで開発されている大学国際化の評価指標について概観したうえで、大学はなぜ、また何を目的に国際化を推進するのか、そして、国際化をどう評価すべきかについて議論したい。なお、コロナウイルスの世界的感染が大学国際化に及ぼす影響についても取り上げたいと思います。 Speakers 発表者: 渡部 由紀 Yuki Watabe 東北大学グローバルラーニングセンター 准教授 Global Learning Center, Tohoku University – Associate Professor 太田 浩 Hiroshi Ota 一橋大学全学共通教育センター 教授 Center for General Education, Hitotsubashi University – Professor
Session 8
Outcome Verification of a Super Short-term Overseas Program 超短期留学による留学者数拡大と効果検証の取り組み 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: 高等教育におけるグローバル化は、現在多くの大学の喫緊の課題である。学生の送り出しを考えるにあたり、昨今具体的な方略の一つとして数週間程度の短期留学プログラムを新たに開発する大学が増えている。立命館大学もその一つであり、2017年度より移動も含め1週間程度で完結し東南アジアを行き先とした超短期留学プログラム「Global Fieldwork Project」をスタートさせ、2017年60名、2018年108名、2019年154名と年々増加し2020年は300名にて実施予定である。とかく短期留学は留学実績の為の「数稼ぎ」に思われがちだが、留学に対する敷居を低くし、期間、費用、学部教学への負担が限定的な短期留学は学生のニーズにも適している。実際学生からは想像を超える好反応があり、また2018年からは留学効果検証プロジェクトを立ち上げ、外部組織(JTB)をパートナーに加えて一般社会人の目線も取り入れながら留学の価値向上の取り組みと効果検証を行い、参加者の高いモチベーションと前向きな姿勢を実感している。本セッションでは「短期留学の効果」、「学生にとって意義ある留学プログラムとは」、「どんな仕掛けが必要か」等を議論し短期留学の可能性を探りたい。 Speakers 発表者: 山中 司 Tsukasa Yamanaka 立命館大学 生命科学部教授 College of Life Sciences, Ritsumeikan University, Professor 久保田 敬三 Keizo Kubota JTB 教育事業ソリューションセンター ・ 開発・販売促進担当課長 Center for Total Solution & Development in Education, JTB Corp, Manager
Session 5
国際フィールドワークの実践と地球志民育成 Fostering Global Citizenship – The Role of International Fieldwork 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: 国際フィールドワークは、語学学習を主目的とした研修とは異なり、現地社会について市民との対話や協働などを通じて、より良い未来を共創するための深い学びにつなげようとするものです。本セッションでは、東洋大学と一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)が協働開催している短期海外研修「Diversity Voyage」を題材として、グローバル・シチズンシップ(地球志民)育成、SDGs目標の達成という観点から、国際フィールドワークの意義について意見交換していきます。「Diversity Voyage」では、この6年間で1000名を超える東洋大生、およそ700名の現地学生が参加し、フィリピン・マレーシア・ラオス・タイ・インドネシア・カンボジア・ブータンで活動する社会起業家や政府機関と共に、東洋大生と現地の若者たちが深い対話を通して協働学習しています。9日間のプログラムの他に事前・事後研修を行い、世界をよりよくする志(グローバル・シチズンシップ)について、学びを深めています。 本セッションでは、プログラム参加者たちが、プログラム中に感じた思いや気づきと共に、その後、どのような行動や未来へつなげていったかを語ります。参加者全体のアセスメント結果、参加者コミュニティ形成に関しても振り返りながら、グローバル・シチズンシップ育成のためのよりよい研修プログラムの在り方を議論していきます。 Speakers 発表者: 高橋 清隆 Kiyotaka Takahashi 東洋大学 国際部長 International Affairs Office, Toyo University – Director 鈴木 大樹 Taiju Suzuki 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT)シニア・ダイバーシティ・ファシリテーター Global Incubation x Fostering Talents (GiFT) – Senior Diversity Facilitator 辰野 まどか Madoka Tatsuno 一般社団法人グローバル教育推進プロジェクト(GiFT) 代表理事 …
Session 4
国際寮の拡充に向けた協働体制づくり その可能性とチャレンジ Potentials and Challenges of Collaborative Approaches for the Advancement of International Residence Halls 定員 Capacity: 40 Abstract 概要: 大学の国際化が進められている中、国際学生寮化を目指す学寮関係者からは寮の運営に関して様々な戸惑いの声が聞こえる。例えば、教員からは「学生寮が大学生のグローバル人材形成を促進する場であるのはわかるが、日常的な生活空間に関わりのない教員が教育的領域に踏み込んで関わりを持つことは難しい」との意見がある。職員からは「留学生と日本人学生の担当部署が分かれているため、組織として寮生交流を支援する体制ができていない」といった問題が指摘される。また、寮に住む学生からは「大学が事前の協議や討論会もなしに、勝手に制度を変更(例:寮の混住化など)することは許せない」等様々な声が上がっている。日本の大学における国際寮の在り方について、それぞれの大学の状況や課題にあわせた戦略を立てていく必要がある。 本セッションでは、①学生寮を現場指導する体制のあり方、②国際交流を寮内で推進するための大学支援組織のあり方、③学生寮の管理主体としての大学および寮生の役割分担といった国際学生寮の実現に向けた課題について、職員、教員、学生の視点から意見交換を行い、三者が有機的にコラボレーションすることの有効性について事例を紹介し、意見を出し合い共に考える。 Speakers 発表者: 阿部 仁 Jin Abe 一橋大学 国際教育交流センター長 准教授 Associate Professor and Director, Center of Global Education and Exchange, Hitotsubashi University 植松希 世子 Kiyoko Uematsu 横浜国立大学 国際推進機構 助教 Assistant Professor, International Strategy Organization, Yokohama National University 北澤 …
Session 6
不確実な時代に見る国際担当管理職のリーダーシップ SIOs and Leadership: Their Role in Uncertain Times 定員 Capacity: 40 Abstract 概要: Even before the COVID-19 pandemic, Senior International Officers (SIOs) dealt with a broad range of institutional management issues to promote campus internationalization. Since the pandemic, for many SIOs, these management issues have become more complex, because they are at the center …
