Category: Sessions 2020

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Session 14

Empowering Global Entrepreneurs 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: There is an ever-increasing complexity of challenges & opportunities faced by the next generation in this connected global village. How might universities, in particular, international educators, foster and equip the next generation of talent with the skills, mindset & capabilities to tackle this brave new

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Session 13

Global Dialogue: Alternative Education Abroad post COVID-19 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: The COVID-19 pandemic has made it difficult for us to continue to endorse student physical mobility. Currently, online classes already form the main component of academic work at most schools around the world. Now, international educators may consider virtual mobility, virtual

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Workshop B

日本における外国教育資格認証と大学入学資格判定 Foreign Credential Evaluation and Admission Eligibility Verification in Japan 定員 Capacity: 30 Abstract 概要: 世界の高等教育では、留学生の受入れを始め、国際間での様々な形での教育交流が盛んになり、日本においても学部における英語コースの設置などで、海外から直接出願を受けるケースが増えている。また2017年12月には「高等教育の資格認証に関するアジア太平洋地域規約(東京規約)」が締結され、UNESCOや欧米におけるEnic-Naricとの連携により、国際的に学歴の相互認証、情報共有化が進展している。一方で、国を超えて国際的に提供される教育や教育資格が急速に拡大しており、教育の同等性の判定は複雑で難しいものとなっている。当ワークショップでは、実際の入学資格判定実務を行っている現場の経験を下に、大学における外国学歴評価の基本プロセスおよび実際の実例を通して、実践的な対応力を養うことを目的とする。 白石: 概要説明 20分 赤松: 大学における外国教育資格認証と大学入学資格判定の現状と展望 20分 星・福島: 外国学歴認証、大学入学資格判定ワークショップ 90分  参加者には事前に例題を3問程度提示しますので、参加者は下調べをしてワークショップに参加していただきます。 Speakers 発表者: 白石 勝己 Katsumi Shiraishi 公益財団法人アジア学生文化協会 理事長 Director General, The Asian Students Cultural Association 赤松 茂利 Shigetoshi Akamatsu 早稲田大学国際部国際課 International Office, International Affairs Division, Waseda University 星 明廣 Akihiro Hoshi 公益財団法人アジア学生文化協会 国際教育支援事業部長

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Workshop D

An Experiential Workshop for Acknowledging and Appreciating our Inner Diversity 内なる多様性に気づき慈しむ体験型ワークショップ 定員 Capacity: 40 Abstract 概要: 国際教育に関わる私たちにとって、自分の外側にある文化や多様性、異なる価値観などに目を向け、それらを理解し受け入れようと意識して実践している方は少なくないと思います。しかし、私たちの内面、つまり自分の内側にある様々な気持ちや思い、アイデンディティに目を向けて認め、寛容な態度で受け入れようと意識することは少ないのではないでしょうか?心理学には「投影(projection)」という言葉があり、自分の内側のありようが外側の世界の解釈や関わり方に反映されることを意味します。従って、私たちが自分の周りの文化や多様性を尊重するには、自分の内側にある多様性を同時に尊重することが必要であるともいえるでしょう。 また一方で、COVID-19によって私たちがこれまで予想しなかったような生活を余儀なくされ、不安や孤独、疲労感などを感じている人も少なくありません。また、自分や他者に寛容さを持って関わることがより難しくなって来ているようにも見えます。このような状況の中、いかに寛容さを取り戻し、自他の心と体のケアをしていくかがこれまで以上に重要になっています。 このような問題意識をもとに、今回のワークショップでは、内なる多様性を育みたいと願う国際教育家を対象に、心理学やマインドフルネスを活かした体験ワークを中心としたセッションを行います。自分の内側にある様々な気持ちや思いに目を向けて認めていくことで、自分の内なる多様性に気づき、自分自身に対して優しく思いやりのある態度で接する方法の基礎を学びます。そうすることで、現在のような困難な状況でもしなやかに生きるコツを身につけ、他者に対しても寛容さを持って接することができるきっかけを得ることを目的としています。 Speakers 発表者: 平井 達也 Tatsuya Hirai 立命館アジア太平洋大学, 教育開発 学修支援センター 教授 Ritsumeikan Asia Pacific University, Education Development and Learning Support Center, Professor 高木 ひとみ Hitomi Takaki 名古屋大学, 国際教育交流センター 特任准教授 Nagoya University, International Education and Exchange Center, Associate Professor

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Round Table

大使館と語ろうー国際教育の展望における政府の役割 A Dialogue with Embassies: The Role of Embassies in the Future Prospect of International Education 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: Policymakers in OECD countries have been promoting student exchange and recruitment, aggressively setting high numerical targets such as 350,000 by 2020 (Germany) and 450,000 by 2022 (Canada). The rationale is not only

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Workshop C

留学効果の客観的測定とその応用 Assessment of Study Abroad Programme Outcome, and Beyond 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: このワークショップでは、BEVI、SRSA、JAOS留学アセスメントテストの3つのテストを、参加者に事前に受けていただき、SIIEJワークショップでは、そのデータをもとに、3つのテスト(SRSA,JAOS留学アセスメントテスト、BEVI)で分析結果を比較できるよう企画しています。 2019年10月にJASSO東京国際交流館で行われた国際シンポジウム「海外留学の客観的効果測定」においても紹介した、我が国において利用可能な、留学効果測定テストのより詳細な説明を行うとともに、その結果をどのようにプログラム開発・実施、教育的介入、学生サポートに利用できるかの具体例を紹介する。周知のとおり、近年の派遣プログラムは,短期プログラムを中心に実施されており、その割合は増々増加している。例えば2017年度では、64%の学生が1ヶ月未満のプログラムで派遣されており、3ヶ月未満のプログラムを合算すると8割弱の学生が短期プログラムにより派遣されている。他方6ヶ月以上の留学学生数は過去5年間ほとんど増加していない。このように、短期のプログラムが各大学・学生にとって主流となっていることが明らかになる。 JASSO「海外留学奨学金 – 海外留学支援制度」では、「プログラム参加学生の派遣前、派遣後の効果測定や意識の変化の把握状況、参加学生・不参加学生の比較調査等」成果確認を求められている。また、政策決定においても、「データに基づく検証」(EBPM)の重要性は近年とくに強調され、海外の大学では、客観的データを活用した教育プログラムの評価が、広く用いられるようになってきている。 他方、我が国においては、これまで各大学は、プログラム終了後、それが長期であろうと短期であろうと、各種アンケートまた満足度調査といった、主観的・定性的調査を主として用いて成果確認を実施してきた。他方これに対しては、プログラム実施後の主観的調査により、留学プログラムによる学生への変化を測定できるのか、また留学プログラムの評価を行うことができるのかについては、疑問が呈されてはいるが、これまで我が国で行われた大規模調査では主観的評価を用いたものが大部分である。 このような結果、長期プログラムのほうが、より高い「効果」を挙げるとして、2020年度より、短期プログラムへのJASSO奨学金が大幅に削減されたところである。 短期また長期に関わらず、参加学生のアウトカム等の客観的測定が必要とされており、すでにこのような「学び・変化」の客観的測定を行うテストは、複数開発され、各大学での導入が進んでいる。 本セッションでは、評価に関わる基本的な課題・問題点を明らかにした上で、現時点で利用可能な各種の評価ツール(SRSA、BEVI、JAOS留学アセスメントテスト)の特徴またその測定結果を紹介する。同時に、このようなテスト結果を利用した、より「効果的な」留学プログラムの構築、プログラムのPDCA、事前・事後プログラムにおける教育的介入、留学サポートへの応用についても実例紹介をおこない、効果測定・評価に関わる課題について意見交換を行う。 Speakers 発表者: 西谷 元 広島大学・副理事(SGU) 教授 赤松 茂利 早稲田大学・国際部国際課 橋上 愛子 東京海上日動メディカルサービス株式会社・健康プロモーション事業部 星野 達彦 一般社団法人海外留学協議会 (JAOS) 理事・事務局長 小早川 裕子 東洋大学・国際教育センター副センター長/准教授 星 洋 一般社団法人行動特性研究所 所長

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Session 10

Enticing the E-Generation: Making International Education in Japan Effective for Overseas Partners and International Students 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: TBA Speakers 発表者: Rab Paterson, Toyo University, Japan Kaori Hakone, Chiyoda International School, Japan This session is in English.

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Session 7

国立大初の学生全員留学に向けた取り組み、課題 Approaches and Issues: Study Abroad Opportunities for all Students 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: 千葉大学では,令和2年度以降の学部・大学院の全入学生に対して,卒業・修了までに留学の経験を必修とする新たなグローバル化のプログラムをスタートさせた。本講演では,これまでの千葉大学におけるグローバル化推進の取り組みについて振り返るとともに,この新たなプログラムの狙いと基本的考え方,スタートに至るまでの学生・教職員の理解醸成のための取り組み,各種留学プログラムの概要,実務的サポートや管理体制の構築などについて紹介する。さらに,昨今の新型コロナウイルスの感染拡大への対応策についても言及する。 Speakers 発表者: 佐藤 之彦 Yukihiko Sato 千葉大学副学長(教育・国際)大学院工学研究院・教授 西畑 瑠衣子 Ruiko Nishihata 日本英語検定協会 教育事業部4技能推進課 Eiken Foundation of Japan – Education Business Division, Four Skills Promotion Section

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Session 11

Closing in on the Possibilities of Collaboration with “Japan Alumni” in the World 世界中の帰国留学生との連携がもたらす可能性に迫る 定員 Capacity: 定員なし No Limit Abstract 概要: JASSOの発表より、2020年5月時点で外国人留学生数は30万人を超え、今後も外国人留学生の割合が増えていくことが予想されます。新型コロナウィルス感染症の影響で今年中の外国人留学生数の増加は難しい状況に陥っています。しかし、アジアを中心とした世界各国では、日本留学を志し、毎日勉強に励んでいる学生も山ほど存在しています。 現在さまざまなオンラインセミナーやサミットで「アフターコロナ施策」という言葉をよく耳にするようになりましたが、まさに外国人留学生のリクルーティングも今までとは異なった方法でアプローチをしていかなければならないのではないかと感じています。 いかに日本の現状をリアルタイムに伝えていくことができるのか、さらに信憑性のある情報を発信していくことができるのか、これが大切になってきます。 本セッションでは、日本や世界の現状を踏まえて、今後の戦略的な外国人留学生リクルーティングについて出来る限り深掘りをして話していきます。 Speakers 発表者: 大村 貴康 Takayasu Omura 一般社団法人日本国際化推進協会・代表理事 Japan Association for Promotion of Internationalization (JAPI), Founder 田村 一也 Kazuya Tamura 一般社団法人日本国際化推進協会 Japan Association for Promotion of Internationalization (JAPI) 伊藤 健志 Kenji

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Workshop A

オンラインでもできる!「国際共修」ワークショップ We Can Do It Online As Well! Workshop for “Intercultural Collaborative Learning” 定員 Capacity: 50 Abstract 概要: このワークショップでは、留学生と国内学生が共に学びあう「国際共修」について、特に昨今のコロナ禍で移行を迫られたオンライン授業・活動に焦点を当てて、意見交換をしながら理解を深めます。国際教育・支援に携わる高等教育関係者はもとより、中等教育や企業で、異文化・多文化理解の促進に従事されている方々、またこの分野での活躍を目指す学生の皆さんにもご参加いただけます。学習者が顔を突き合わせてディスカッションをしたり、グループワークで協働したりする中で、価値観や物事へのアプローチ、またコミュニケーション・スタイルの相違・類似に気付き、言語や文化を越えて相互理解を深める機会の提供を、教育実践を通して行うのが「国際共修」です。国際共修を取り入れた授業・活動実践は、留学生数の増加や教育の国際化の進展で、我が国でも、近年、特に増えつつあります。しかし、昨今のコロナ禍の影響で、授業・活動がオンライン化され、留学生がキャンパスからいなくなるという現象を目の当たりにし、国際共修に立ちはだかる壁を意識した教育関係者は少なくないでしょう。本ワークショップは、そのような不安や課題に直面する方々のみならず、ポスト・コロナ禍の国際教育のあり方について示唆を得たい方々をも対象としています。  3つに分かれるこのセッションでは、オンラインプラットフォームを活用し、参加者自身が専門、所属組織、職業やステータスを越えて学び合うスタイルで、国際共修という教育手法、とりわけ、オンライン国際共修の価値や課題について議論し、考察を深めます。パート1では、国際共修の概要、理論、ペダゴジー、効能などの基本を理解し、実践例を共有し合うことで、国際共修を概観します。次のパート2では、参加者が、それぞれの関心に基づいたテーマ別グループに分かれ、協働作業を行います。テーマは、国際共修を学びなおしたい、または、これから導入を検討したい参加者を対象とした基礎編から、言語や国際経験知の差をどのように乗り越えるか、効果的なファシリテーションの仕方、評価方法などの、具体的なペダゴジーに着目したテーマ、また、課外活動や地域社会を巻き込んだ国際共修を取り上げたテーマなど、参加者の関心や国際共修習熟度にあわせた幅広いコンテンツを用意しています。最後に、それぞれのグループで行った協働の成果を発表し合い、本セッションで得られた学びを振り返ります。オンラインで行うアクティブラーニングや協働学習を主体とした参加者同士の学び合いを通して、国際教育・支援間の豊かなネットワークの形成も本セッションの狙いとします。是非ふるってご参加ください。 Speakers 発表者: 末松 和子 Kazuko Suematsu 東北大学・教授 Tohoku University – Professor 北出 慶子 Keiko Kitadeki 立命館大学・教授 Ritsumeikan University – Professor 尾中 夏美 Natsumi Onaka 岩手大学・教授 Iwate University – Professor 米澤 由香子 Yukako Yonezawa 東北大学・准教授 Tohoku