Workshop C


国際教育 (留学/VE/COIL) の社会的責任=アウトカムの実現・証明ー学生に変化をもたらすことができるかー Social Responsibility for International Education (Study Abroad/VE/COIL) ー Can We Bring Changes to Students?

Date/Time: 8月26日 (金) Fri, Aug 26(09:00-12:00)
実施方法 Method of Presentation: ハイフレックス / Hybrid-Flexible
Face-to-face 定員 Capacity: 30
Online 定員 Capacity: 30
Language: 日本語 Japanese
Target level: 全レベル All levels
Format of presentation:
Pre-assignment: 詳細を右にお書きください。Please fill in the details in the right cell.


Abstract 概要

国際教育は、それらがどのように定義されるかは別として、しばしば就職力/異文化間能力/コミュニケーション・スキルなどの伸長との関係で議論される。当然のことながら、これらの議論を排除するものではないが、国際教育に携わってきた私たちは、これらだけでは表現できない、より深い変化が学生に生じているの感じた経験を持っているのではないだろうか。このワークショップでは、このような問いに対する答えの一つとして、心理学/臨床心理学/心理統計学に基づくテスト(BEVI)の新バージョンを用いながら、社会的責任をいかに定義また測定できるのかを検討する。

できれば、
これらを実現しようとしている各大学の実践例を紹介する、二つ目のセッションを設けることができればと思います。

このような問題意識のもと、すでに多くの大学では様々な実践が行われている。このセッションでは、各大学の実践例を中心に紹介し、ディスカッションを中心に行う。実践例としては、以下を取り上げる
ー全学レベル/学部レベル
ーDPの検証
ー理系/文系学部間の相違
ー国際教育(語学領域を含む)
ーCOIL
ー国際教育学生寮
 etc
International education, however it is defined, is often discussed in relation to the development of employability, intercultural competence, and communication skills. Of course, we do not exclude these arguments, but those of us who have been involved in international education may have experienced a deeper change in our students that cannot be explained in those terms alone. In this workshop, we will examine how social responsibility can be defined and measured as one answer to these questions, using a new version of a psychological/clinical/psycho-statistical based test (BEVI).



Speakers 発表者:

西谷 元 Hajime NISHITANI
広島大学/創価大学
Hiroshima University / Soka University